日経225miniとは?
日経225miniとは、日経225先物取引のミニサイズ(10分の1)の商品をいいます。
では、日経225先物取引とはどんな取引でしょうか?
日経225先物取引は、日経平均株価を対象とした株価指数先物取引のことをいいます。
株価指数先物取引??
はい、株価指数先物取引とは、1.将来のある特定の日に、2.日経平均株価を、3.現時点で決めた価格で売買することを約束する取引をいいます。
例えば、1.2007年6月8日に、2.日経平均株価を1万7080円で、3.買う約束をすることを現時点(2007年1月5日に)で決めてしまう取引です。
そして、日経225先物は日経平均株価の1000倍が最小単位の1枚になります。つまり、日経平均株価が1万7080円なら、日経225先物の1枚の値段は1708万円です。日経225先物を1枚買っていると、日経平均が1000円上がったら、100万円の利益になります。
これが日経225miniになると、10分の1になります。つまり、日経平均株価が1万7080円なら、日経225先物の1枚の値段は170万8000円です。日経225miniを1枚買っていると、日経平均が1000円上がったら、10万円の利益になります。
株価指数先物取引の特徴としては、実在しないバーチャルな数字が対象となることです。
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